Skip to content

なぜ格安SIMを使わないのか理解不能

報道などのデーターを見てみると、2018年の比較的最新のデータから格安SIMの契約件数は携帯電話全体の契約件数の10%程度であると考えられます。

つまり、日本の携帯電話やスマートフォンは、まだまだ殆どが大手キャリアの契約であると言える状況にあることは間違いありません。

格安SIMを利用する人は年を追うごとに増えているようですが、爆発的な増加には至っていないというのが見て取れるようです。
実際に自分の周りを考えてみましょう。

携帯電話はスマートフォンを持っていない人は幼児や超高齢者くらいになっていますが、持っている人が格安SIMを利用している人がどのくらいいるのでしょう。

とても狭い範囲の話になりますが、私の親類縁者や仕事関連の知人などに聞いてみても、格安SIMを利用している人は少数であることから、契約件数の10%という数字はそんなものなのだろうというのが感想です。

「私の周りには、格安SIMの利用者がたくさんいる」というような人は、その人が格安SIMを勧めたか、周りの格安SIMを強力に勧めていた人がいるかということでしょう。

そして、格安SIMを勧めたあなたや周りの人は格安SIMを利用している人に、ほとんどの場合に感謝されていることでしょう。
私自身はすでに格安SIMを利用してから2年程度が立ちますが、大手キャリアから格安SIMに変えてマイナスはほとんど感じられません。

すごく細かいところまで比較すれば、格安SIMは大手キャリアに叶わないかもしれませんが、すくなくとも格安SIMで大きなデメリットを感じたことはありません。

少しくらいのデメリットならば、コストパフォーマンスの絶大な向上というメリットの前では沈黙するとでしょう。

決して、皮肉で言っているのではなく、未だに大手キャリアのスマートフォン(特にアイフォンの最新機種)を使っている人はお金持ちなんだと感心してしまいます。

逆にいえば、口を開けば「お金が」とか「こずかいが」とか言っている人が大手キャリアから格安SIMに変更しないのは理解不能というべき状況なのかもしれません。

これは、使う人によってそれなりの大きな違いがあるかもしれませんが、大手キャリアから格安SIMを使うことによって月々の利用料金が半分から四分の一程度にまで安くなります。

それを年間に換算するというどうなるでしょうか。

あとは自分で計算してみて判断すればどうでしょうか。

私の場合には年間5万円の利用金額の減額でした。

Published in格安SIM